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雑誌『日本語学』 2009年 5月臨時増刊号 |
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宮地 裕・甲斐睦朗 他 |
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2,800円 (本体2,667円) |
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A5判 |
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2009年5月15日 |
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通巻349号(28巻6号)
◆特集 多言語社会・ニッポン
〈目次〉
(1)多言語による案内表示
首都圏での多言語表示−“標準化”の観点から−(田中ゆかり)/関西での多言語表示(庄司博史)/九州北部での多言語表示(杉村孝夫)/九州南部での多言語表示(藤井久美子)
(2)定住外国人との共生
群馬県大泉町の場合(野山広)/岐阜県可児市の場合(小島祥美)/介護のための日本語教室にみる多文化共生社会づくりへの取り組み−浜松国際交流協会の実践から−(堀永乃)/山形県山形地方の場合−外国人散在地域における配偶者の日本語習得支援を考える−(内海由美子)
(3)外国人観光客の増加
外国人観光客の増加−大分県別府市の場合−(松田美香)/北海道における外国人観光客と他言語化−ニセコリゾートを中心に−(加藤重広)/山形県村山地方における外国人旅行客を対象とした他言語サービス−「安全な旅行」から「楽しめる旅行」へ−(加藤大鶴・澤恩嬉)
(4)移民と多言語化
移民の多言語活動の可視化(金美善)/外国人学校−移民の子どもの言語問題−(鍛治致)/エスニック・メデイアと言語−在日外国人のメディア利用−(白水繁彦)/生活者としての外国人への災害情報を伝えるとき−他言語か「やさしい日本語」か−(佐藤和之)/外国人が働く会社(家本賢太郎)
(5)外国人留学生の増加と大学の将来
キャンパスの多言語化と日本語の多様化(野原佳代子)/留学生が担う研究活動(Heeryon Cho・石田亨)/留学生の大量増加と日本語教育(小林ミナ)/中南米出身者の増加とポルトガル語・スペイン語教育−愛知県を中心に−(糸魚川美樹)/留学生の増加と大学のカリキュラムのあり方(渡部淳)
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