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新時代の日本語教育をめざして -早稲田から世界へ発信- |
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宮崎里司・川上郁雄・細川英雄 【著】 |
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ISBN4-625-70308-5 |
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2,100円 (本体2,000円) |
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A5判 262頁 |
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2006年3月24日 |
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2005年4月から、雑誌「日本語学」で連載された、『新時代の日本語教育をめざして:早稲田大学大学院日本語教育研究科の取り組み』をもとに、加筆訂正された本書は、近年、日本語教育の分野で、内外に積極的な発信を行う、研究科3名の教授が、第二言語習得、年少者日本語教育、及び言語文化教育の分野で、これまでの日本語教育の問題点を明らかに、問題解決のための処方箋を調合する。日本語教育をミクロ・マクロの両面から、ダイナミックに捉え、ことばや文化、社会と有機的に結合しあう日本語教育に関心ある者の必読書である。
<目次>
第1部 新時代の日本語教育をめざして−早稲田から世界へ発信−
第2部 早稲田大学大学院日本語教育研究科の取り組み
第1章 言語習得研究の新たな転換
第2章 新しい習得研究の流れ
第3章 年少者日本語教育学の研究主題と方法
第1節 「移動する子どもたち」の教育を考える
第2節 子どもたちがことばを習得するとき
第4章 年少者日本語教育学の言語能力と実践
第1節 子どもの日本語能力の捉え方
第2節 年少者日本語教育から社会に発信する
第5章 日本語教育における理論と実践の統合
第1節 日本語教員養成における理論と実践の統合
−早稲田大学大学院日本語教育研究科「実践研究」の試み−
第2節 実践研究の設計と方法
−実践としての学び、研究としての学び−
第6章 日本語教育における知の構築
第1節 学習者主体とは何か
−日本語教育における学習者主体と協働の意味−
第2節 「日本語教師自身による実践研究」理論の構築へ向けて
−人間の普遍的な知の構築をめざす日本語教育へ−
第3部 大学と社会を結ぶ実践研究活動
第1章 産学官連携プロジェクトと日本語教育実践研究
第2章 新宿区の「早稲田モデル」実践
第3章 言語文化教育研究室とNPO法人「言語文化教育研究所」
第4部 文献紹介
第1章 言語習得
第2章 年少者日本語教育
第3章 言語文化教育 |
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