お知らせカテゴリ
  • お詫びとお知らせ(和歌文学大系)
  • 教科書教材FAQ
  • 国語教科書パンフレット
  • 高等学校国語科副教材のご案内
  • web国語の窓

2014.07.28 [メディアで紹介されました]
『怒られ力』が、書評・要約サイト「flier」で紹介されました!

怒られ力 新社会人は打たれてナンボ!』(桂福丸著)が、書評・要約サイト「flier」で紹介されました!

【内容】
今も昔も会社での「働きやすさ」が注目を集めている状況に変わりはない。だが、「働きやすさ」に影響する要因の一つである「部下と上司との関係」は以前とは様変わりしているようだ。

阿川佐和子氏の『叱られる力』(文春新書)によれば、最近は「褒めて伸ばす」という言葉に惑わされ、以前に比べて叱り方が分からなくなった上司が増えているという。部下も怒られることに慣れていないため、上司が思っている以上に精神的ダメージを負ってしまい、落ち込んで仕事を辞めることまで考える人も少なくない。その結果、部下と上司のコミュニケーションがうまくいかず、双方悩んでいるという現象が起こっているそうだ。

本書はこうした「打たれ弱い現代の若者」に対して、どうやって上司の怒りを受け止めたらよいか、怒られた経験をどうやって今後に活かせばいいのかを説いている。著者である桂福丸氏は「自分は打たれ弱い」と言いながら、怒られることが日常茶飯事である落語界に身を置く落語家だ。ときには師匠の愛情を感じることもあるが、理不尽に怒られることも多い。そのような自身の経験も踏まえて、怒られることをどうやってプラスの力に変えていけば良いのかを解説している。

◎続きは、書評・要約サイト「flier」をご覧下さい。

 

桂 福丸

◇著者:桂 福丸

1978年神戸市生まれ。灘中学・灘高等学校卒業後、京都大学法学部に進学。2001年卒業。
卒業後はフリーターとして生計を立てつつ英語落語を学び、アメリカでも公演を行う。2007年、4代目桂福団治に入門。
天満天神繁昌亭ほか、各地の落語会などにも出演中。自他ともに認める打たれ弱い男。
・ブログ http://mscafe.cocolog-nifty.com/blog/

怒られ力

◇書籍紹介

「怒られ力」で成長人間へ変身! 厳しい落語界に身を置く著者・桂福丸が、打たれ弱さに悩む現代の若者に向けて、怒られることに対応できる力「怒られ力」の身につけ方を、新社会人マサオの話を通して伝える。
「毎日怒られてつらい…。もう辞めたい……。」
「思っていた仕事と違う……。」
「先輩・上司との関係がうまくいかない……。」
怒られることに対処できるようになるだけでなく、
はじめての仕事・会社生活に悩む新社会人のための社会人入門書です!!