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2017.05.12 [雑誌「國語と國文學」]
雑誌「國語と國文學」のご案内

◎毎月12日店頭発売

雑誌「國語と國文學」

東京大学国語国文学会編集による国文学研究誌

■東京大学国語国文学会編集

■国語国文学研究のもっとも良質な成果の発表誌。
■毎号高水準を保つ投稿論文を掲載。国文学研究者の登竜門。 

◎通常号 本体価格1,200円 年間10号(2015.4.1現在)
◎特集号 本体予価2,500円 年間2号(2015.4.1現在)
◎雑誌コード:13865

※価格は税別です。

 

 

学術雑誌『國語と國文學』を明治書院が引き続き刊行いたします(2011.11)

大正13年(1924年)に創刊された、長い伝統を持つ月刊の学術専門誌「國語と國文學」は、2011年10月号をもってぎょうせいが発行元から降りることが発表され、一部では休刊の噂がでていましたが、明治書院が本誌の発行を引き継ぐこととなりました。

●88年の歴史を持つ本誌は、東京大学国語国文学会が編集する学術専門誌で、東京大学関係者に限らず、広く国語学、国文学の研究者から募集した投稿論文を掲載、学会への登竜門的役割をも果たしています。歴代の編集代表には、藤村作、久松潜一、時枝誠記、市古貞次、松村明、秋山虔、三好行雄、久保田淳など、それぞれの時代を代表する国語、国文学界の重鎮の名が並び、同誌の権威の高さを示しています。

●東京大学国語国文学会会長で、現編集代表の長島弘明氏から、後継の発行元となることの依頼を受けた明治書院は、これまで、日本語学、日本文学関係の専門書を多く刊行しており、伝統と権威をもち、最新・最高の研究成果の発表の場であるとともに、若手研究者の育成の場ともなっている本誌の社会的意義にかんがみ、その申し出を受けることを決定いたしました。

 

発売予定

年月号
本体
内容
2017年7月号
(6月12日発売)
1200 お伽草紙「小敦盛」の変貌―願得寺実悟の関与をめぐって―ほか

 

バックナンバー

年月号
本体
内容
2017年6月号 1200 『源氏物語』「物語」考 ほか
2017年5月特集号 2500 特集◆近代のメディア――雑誌と文学――
2017年4月号 1200 うら悲しき景 ほか
2017年3月号 1200 三角洋一先生追悼 ほか
2017年2月号 1200 青葉がくれに花を摘む ほか
2017年1月号 1200 『和漢三才図会』巻第十三「秀吉公征朝鮮」記事の典拠と加藤清正像ほか 
2016.12月号 1200 中世和歌表現史試論 ほか
2016.11月特集号 2500 特集◆上代文学のテキスト性をめぐって
2016.10月号 1200 大将たちの「もの思はしさ」 ほか
2016.9月号 1500 ◆秋山虔先生追悼
2016.8月号 1200 万葉集巻十三、三二二七~三二二九歌をめぐって ほか
2016.7月号 1200 「和漢混淆文」と和漢の混淆 ほか
2016.6月号 1200 梶井基次郎・「檸檬」の言語戦略 ほか
2016.5月特集号 2500 特集◆古典語研究の新展開
2016.4月号 1200 芭蕉携行の句帳 ほか
2016.3月号 1200 能〈通小町〉遡源 ほか
2016.2月号 1200 『栄花物語』続編の歴史叙述 ほか
2016.1月号 1200 大津皇子の臨終の歌と詩 ほか
2015.12月号 1200 覚一本平家物語の「き」「けり」のテクスト機能――枠づけ表現と係り結び――ほか
2015.11月特集号 2500 特集◆教育と研究
2015.10月号 1200 村上春樹作品における<ことば>と<他者>―『ノルウェイの森』と『ねじまき鳥クロニクル』―ほか
2015.9月号
1200
役者評判記の挿絵―上演実態の反映―ほか
2015.8月号
1200
顕と密―日本中世の基軸― ほか
2015.7月号
1200
源氏物語の時間―光源氏と六条御息所―ほか
2015.6月号
1200
誇張的恋情表現の社会性ほか
2015.5月号
2500
特集◆中世文学と信仰 
2015.4月号
1200
文の階層構造から見た現代日本語の接続表現 ほか
2015.3月号
1143
日中戦争下の『二十世紀』同人 ほか
2015.2月号
1143
巻頭十九世紀の絵入メディア
 ―錦絵の〈填詞〉をめぐって― ほか
2015.1月号
1143
『無名草子』の一面 ほか
2014.12月号
1143
平安時代寛弘期の漢詩の作り方について
―『文筆問答鈔』を通して見えてくるもの― ほか
2014.11月特集号
※品切れ
 2381
源氏物語研究の展望 
2014.10月号
 1143
古風土記の受容―『古事記伝』を中心にして― ほか
 2014.9月号
  1143
『源氏物語』発話部の漢語―和語要素との親和性― ほか
2014.8月号
1143
名前をめぐる冒険―村上春樹『羊をめぐる冒険』を読む― ほか
2014.7月号
1143
『幼学便覧』考―幕末の詩作熱とその行方― ほか
2014.6月号
※品切れ
1143 若き日の藤原定家―「初学百首」論の試み― ほか
2381
特集◆近世後期の文学と芸能
1143
与謝野晶子『新訳源氏物語』の成立事情と本文の性格 ほか
1143
『万葉集』テキスト論の陥穽 ほか
1143
『名目抄』に差された声点の系譜について ほか
1143
『虚栗』の藤匂子 ほか
1143
中里介山『大菩薩峠』とその演劇化をめぐって ほか
2381
特集◆近代小説の文体
1143
金春禅竹の能小考 ほか
1143
古今和歌集―二つの文脈― ほか
2013.8月号
1143
『出雲国風土記』の時間構造 ほか
1143
丁寧語について ほか
1143
牧野信一 足柄幻想―不安の形象化― ほか
2381
特集◆古代歌謡研究の現在
1143
「見立て」追考 ほか
1143
五月十四日付世阿弥自筆書状の「時」―自筆書状から窺える禅竹の芸位をめぐって― ほか
1143
仮名ぶみによる評論 ほか
1143
万葉の宴席歌―歌掛け文化の伝統― ほか
1143
本居派古典語学の近代的性格について ほか
2381
特集◆文法研究の現在
1143
芥川龍之介のレイプ小説-『藪の中』と『お富の貞操』をめぐって ほか
1143
後水尾院と林羅山-江戸詩歌史の始発 ほか
1143
中世勅撰和歌集における「天照神」像-中世神道説による変容の可能性をめぐって- ほか
1143
交錯する「むねいたきおもひ」-『御津の浜松』読解のための覚書- ほか
1143
排除と包摂―国学・国文学・芳賀矢一― ほか
2381
特集◆中世の随筆・日記
1143
太宰文学の特質 ほか
1143
不変化助動詞とは何か ほか
1143
◆築島裕博士追悼
1143
もう一つの天明狂歌 ほか
1143
「内証」の「こと加へ」-中世の言述- ほか
2381
特集◆平安朝文学史の構想

※2011年10月以前のバックナンバーは、ぎょうせい にお問い合わせください。

 

 

バックナンバー常設店

常設号 地区 書店名 電話番号
2011.11月特集号~ 東京 ジュンク堂書店 吉祥寺店 6F  0422-28-5333
7冊セレクト
(12年2・3・4・6・7・10月号、11月特集号の7冊)
東京 八重洲ブックセンター 本店 1F 03-3281-8201
2011.11月特集号~ WEB Fujisan.co.jp 0120-223-223