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2016.04.10 [教科書基本方針]
教科書基本方針

教科書編集の基本的な考え方
 

 論理的思考力を養い、情緒豊かな感性を育てる。

 言葉に対する認識を深め、言語感覚を磨き、言葉によるコミュニケーション能力を高める。

 広い視野から国際理解を深め、様々な問題に対して自分の考えを持ち、判断する力を身につける。

 
この方針のもと、教場の先生方のご意見を受けとめ、「伝統と革新」の溶け合った教科書作りを目指します。

 

明治書院 教科書編者から
 

実りある「言葉」の原石として


中島国彦教科書という「言葉」の原石

 書棚の奥から、『高等国語 総合一』という臙脂色の布表紙の本を取り出してみる。わたくしが高等学校一年のときに使った、明治書院の国語の教科書だ。本文にカラーページなどはなく、いかにも素朴なたたずまいである。しかし、日本語や日本文学に興味を持ち、大学でそれを学び、しばらく高校の教壇に立つことになる原点が、その一冊にある。何度か引越しをしたが、この一冊は大切に持ってきている。「羅生門」「こころ」などが定番教材になる前だが、この文章は読んだ記憶がある、と懐かしいものも多い。

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 中島国彦(早稲田大学教授)

 

教科書編者が語る!

明治書院の新課程の検定教科書はどのような思いをこめて作られたのか。
教材選定のポイントなどを「現代文」「古文」「漢文」の各分野の編者の先生方にお話ししていただきました!

教科書編者インタビュー 現代文

教科書編者インタビュー 古文

教科書編者インタビュー 漢文