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2018.06.21 [メディアで紹介されました]
読売新聞(6/11付)で、『新釈漢文大系』が紹介されました!

読売新聞(2018/6/11付)夕刊「本よみうり堂」で、『新釈漢文大系』が紹介されました! 


【内容】
知の遺産継ぐ全121冊

『新釈漢文大系』58年かけ完結

 主要な中国古典の原文、訓読、注釈を網羅した『新釈漢文大系』(全120巻、別巻1)が、58年をかけて完結した。いかめしくもある各巻は、一般読者にはとっつきにくい印象もあるが、実際はどうか。中国文化学者で本紙読書委員の加藤徹・明治大教授に、読みどころを聞いた。


加藤・明治大教授に聞く

 出版元の明治書院(東京都新宿区)の応接室。ずらりと並べてもらうと、加藤さんの目が輝いた。「ほぼ60年で完結したということは、人間で言えば還暦に近い。昭和が半分、平成が半分ですよね」と、感慨深げだ。
 執筆にのべ134人の研究者が参加した大プロジェクトは先月、『白氏文集はくしもんじゅう 十三』が刊行されて完結を迎えた。枕草子で清少納言が、「文ふみは文集もんじゅう」とつづり、平安時代から日本人に親しまれてきた白居易の自選全集の全文邦訳は初めてだ。
(続きは、「YOMIURI ONLINE」をご覧ください。)