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2018.01.10 [おすすめ]
【新刊】 『現代文攻略 読む!問題集 1世界(評論) 改訂版』

『現代文攻略 読む!問題集 1世界(評論) 改訂版』

「読む」ことを重視した、その名も『読む!問題集』

現代文攻略 読む!問題集 1世界(評論) 改訂版

 本体価格 420円(税別)
A5判 並製 98頁
«別冊解答付»
ISBN 978-4-625-28340-6

2018年3月発売!ご予約受付中!

学校出入りの書店からご注文ください。

■「読む」ための工夫その1・・

最近の大学入試問題から比較的読みやすい文章を厳選しました。

■「読む」ための工夫その2・・

空欄補充問題をなくし、読書感覚で読めるようにしました。問題を解くために文章を読むテクニックを身につけるのではなく、文章を正確に読むことで問題も解けるようになることを目的としました。

■「読む」ための工夫その3・・

文章下段にはチェックの問いを置き、文章のポイントがきちんと押さえられているかを確認しながら読み進めていきます。この問いが正確に読み進めていくポイントにもなっています。

■「読む」ための工夫その4・・

文章のポイントを押さえ正確に読み終えたら、確認・まとめの問題で、文章全体の内容把握、筆者の主張・要旨を確認します。 更に入試問題にチャレンジで、文章をきちんと読むことが出来れば、例え高校何年生であっても入試問題を解くことができる!という、自信につなげてもらえるよう、段階を踏んだ設問設定としています。

★新教材紹介

テーマ:現代社会を生きる

『科学と人間の不協和音』 池内 了 

 なぜ科学が人間を傷つけてしまうのか

日本大学H26年出題

角川書店 (2012/8/10)

 欲望の道具として消費され、ときに人間を傷つけさえする現代科学。戦争や市場経済に翻弄されてきたその"危うさ"を科学者自身が再検証し、原発事故のあと目指すべき「地上資源文明」への転換を構想する。

『「過情報」の整理学―見極める力を鍛える』 上野佳恵

 インターネット時代の情報リテラシーとは

熊本大学H28年出題

中央公論新社 (2012/1/6)

 情報過多社会で身につけたいリテラシーの要諦とは。真偽を見抜き、必要性を判断するために、手引きとなる一冊。一つ一つの情報の真偽や必要性を判断し、活用していく「情報力」を培うためのヒントを数多く収録。

テーマ:異文化との出会い

『詩をよむ鍵』大岡 信 

詩を説き、日本を知る。 

愛知学院大学H27年出題

講談社 (1992/06)

 古典和歌から現代詩まで、日本詩歌1000年の歴史をひもときながら日本文化を考察する詩論集。

『ヨーロッパ像の転換』西尾幹二

立教大学H25年出題 

新潮社 (1969/01)

 
著者プロフィール:1935年、東京都生まれ。東京大学文学部独文学科卒。同大学大学院修士及び文学博士。電気通信大学名誉教授。「新しい歴史教科書をつくる会」の会長をつとめた。

テーマ:現代を批評する

『村落伝承論』三浦佑之

 失われゆく伝承のほんとうの意味を探り出す。

早稲田大学H27年出題

青土社; 増補新版 (2014/6/24)

 山には人間味あふれる神が宿り、里には山男おりきたり、闇夜には得体のしれぬ何者かが棲んでいる―古代の人びとは共同体のなかで、さまざまな物語を語り継いできた。そこでは、いかなる言葉と表現で、何が語られているのか。国家や制度からこぼれ落ちた人びとに一貫して眼を向け、その実相を掘り起こす考究を続けてきた著者が、柳田国男の『遠野物語』を出発点に、神話と説話の実相にせまる。およそ70頁にわたる最新成果を、大幅に増補。

テーマ:若者たちのいま

『〈育てられる者〉から〈育てる者へ〉関係発達の視点から』
鯨岡 峻

子育ての根源を問い直す

信州大学H26年出題

NHK出版 (2002/3/30)

 乳幼児の虐待、いじめ、そして「キレ」る子どもたち…育てられる環境は悪化する一方。それは「育てる者」と「育てられる者」の関係の悪化でもある。関係発達という考え方から子育ての根源を問い直す。

『大事なものは見えにくい』鷲田清一

珠玉の哲学エッセイ

東京女子大学H26年出題

角川学芸出版 (2012/12/13)

 ひとは他者とのインターディペンデンス(相互依存)でなりたっている。「わたし」の生も死も、在ることの理由も、ひとや社会とのつながりのなかにある。日常の隙間からみえる「問い」と向き合う思索のエスプリ。

テーマ:文学-どんな本を読めばいいのか

『老いのつぶやき』黒井千次

老後という新しい歳月への出発

明治大学H26年出題

河出書房新社 (2012/5/18)

 歳を重ねてこそ、実りある人生。若さの喪失を嘆かず、老いの到来を恐れず、一日一刻をいかに充実して過ごすか―老後という、新しい歳月への出発。

 

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(2018年3月発売予定)

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