|
|
|
 |
■作:酒井邦嘉 |
| ■絵:山田和明 |
■対象年齢:1人で読むなら、小学校低学年〜
読んであげるなら、4歳〜 |
| ■B5判 32頁 オールカラー |
| ■定価:1,575円 (本体1,500円) |
| ■ISBN:978-4-625-62417-9 |
〜本文から〜
つぎの文をよんできみはどんなえをおもいうかべる?
「あっ!かっこいいサカイ先生のじてんしゃだ!」
|
 |
「あした、ゆりちゃんといっしょにおべんとうをもってどうぶつえんにいったよ」
男の子のいっていること、ちょっとへん。きみならすぐにわかるはず。 |
| |
 |
一つの文でふたつの意味をとらえられたり、過去と未来が一緒になった文をおかしいと感じたりするのも脳にことばのしくみが備わっているからです。
シリーズ1「ことばの冒険」では、ことばのしくみの“すごい!”を紹介しています。 |
| ●当たり前のこと、身の回りのことに疑問をもてる子 |
 |
疑問を持てる子に、というのは簡単なようで難しいことです。
本シリーズでは、疑問を持つためのヒントを与えます。 |
| |
| ●自分で考えようとする子 |
疑問を持ったら、それを自分で調べたり想像したり考えられるようにするのが一番大切。
本シリーズでは子どもがより興味を持てるように、自分でやってみることを促す内容も含んでいます。 |
| |
|
| ●いろいろなことを積極的に体験・経験する子 |
 |
様々な体験・経験をすることで考える力もついていきます。
本シリーズを通して伝えていきたいメッセージで、本文の中でも表現されています。 |
| ●小学校低学年という時期 |
 |
| この時期の子どもは興味の範囲もまだ定まっておらず、いろいろな経験や体験に対して、純粋な好奇心で取り組むことができます。身近なことに素直に疑問を持てるようになるにはこの時期が始まりです。 |
| |
| ●子どもにとっての脳のはなし |
| 脳の話は低学年には早いと思っていませんか?子どもはヒントさえ与えれば、深く大きく考えることができます。 |
本シリーズは、お受験用の知育絵本ではありません。図鑑でもありません。絵本です。
そのイラストとことばの中にはたくさんの情報や感動がつまっています。東京大学の酒井邦嘉先生の脳についての見識を、こどもの想像が広がるような山田和明氏のイラストで表現しています。 |
| ●子どもにとっての言語・読書の大切さ |
 |
学校教育でも言語活動が重要視されています。言語は人間の知的機能、創造的な能力の基礎と考えられます。
明治書院では、高校教科書や専門書で培った国語教育のノウハウを生かし、子どもの成長過程において有意義な読書を提案していきたいと考えています。 |
| |
| ●明治書院児童書のコンセプト |
| 明治書院は『こども論語塾シリーズ』 『寺子屋シリーズ』など「親子で楽しむ」本をテーマに児童書を刊行しています。子どもの気づきや感動に、本を通して親が寄り添う、そんなことができればいいと考えています。 |
| |
|
| ●大人にとっての本シリーズ |
 |
| 脳の話は大人も興味のある人気分野です。お子様と一緒に当たり前にすぎていく現象に、人間という生物の素晴らしさを感じていただきたいと思います。 |
|