高校生の国語総合【国総038】

高校生の国語総合【国総038】

  • 教科書

使用年度:平成19年~平成24年|2007~2012

【現代文編・表現編】

1.考えること・思うこと(随想)
  子供の問い   永井均
  人間の哀しさ   小川洋子
2.小説を読む
  指   鷺沢萠
  新聞少年の歌   辻仁成
  ●表現 スピーチ
3.詩を読む
  道程   高村光太郎
  汚れっちまった悲しみに……   中原中也
  奈々子に   吉野弘
  表札   石垣りん
4.発想の転換(評論)    
  自然と人工   多田富雄
  コインは円形である   佐藤信夫
  ●言葉の使い方に工夫を
5.小説を味わう
  羅生門   芥川龍之介
  清兵衛と瓢箪   志賀直哉
  雨傘   川端康成
  ●表現 プレゼンテーションをしてみよう
6.意見・主張を述べる
  意見文を書く
  路面電車復権 ―悠々と暮らせる街の核に―
  ●言葉を豊かに
7.生きがいと楽しみ(随想)
  鉄塔を登る男   沢木耕太郎
  遠さの構造   四方田犬彦
  ●表現 聞き書きを書く
8.小説を楽しむ
  ひよこの目   山田詠美
  ●表現 本を紹介する
9.短歌と俳句を読む
  その子二十
   正岡子規・与謝野晶子・石川啄木・斎藤茂吉・若山牧水・会津八一・塚本邦雄・河野裕子
  谿探し
   高浜虚子・水原秋桜子・山口誓子・中村草田男・森澄雄・橋本多佳子・細見綾子・種田山頭火
10.未来に向けて
  進化と適応   日高敏隆
  不安をより強く生きる力とするために   五木寛之
  ●表現 手紙を書く
11.説得力のある話し方
  ディベートを通して考えを深める 
  ●敬語は人間関係を保つ

【古文編】

1.これも今は昔……(古文に親しむ)
  ◆古文を読むために1(歴史的仮名遣いと発音)
  児のそら寝(宇治拾遺物語)
  ◆古文を読むために2(文・文節・単語 品詞)
  検非違使忠明(宇治拾遺物語)
  ◆古文を読むために3(省略 古文特有の言葉遣い)
  竹生島の水練(古今著聞集)
2.今は昔、竹取の爺といふ……(竹取物語)
  かぐや姫の生ひ立ち
  かぐや姫の嘆き
  ◆古文を読むために4(活用・活用形 動詞 形容詞 形容動詞)
3.祇園精舎の鐘の音……(平家物語)
  祇園精舎
  宇治川の先陣
  ◆古文を読むために5(係り結び 音便)
4.つれづれなるままに……(徒然草)兼好
  つれづれなるままに
  五月五日、賀茂の競べ馬を
  亀山殿の御池に
  丹波に出雲といふ所あり
  ◆古文を読むために6(助動詞・動詞・補助動詞)
5.昔、男ありけり……(伊勢物語)
  東下り
  筒井筒
  ◆古文を読むために7(助詞 敬語)
6.東の野にかぎろひの……(和歌)
  万葉集
  古今和歌集
  新古今和歌集
  ◆古文を読むために8(和歌の修辞)
7.月日は百代の過客にして……(奥の細道)
  旅立ち
  平泉
  最上川

【漢文編】

1.大器は晩成す(漢文に親しむ)
  訓読  
  故事(守株・断腸・借虎威)
2.孔子泰山の側を過ぐ(逸話を楽しむ)
  苛政猛於虎也
  塞翁馬
  王昭君
  畏饅頭
3.春眠を暁を覚えず(唐詩を読む)
  唐詩六首
  春暁・秋日・江南春・送元二使安西・早発白帝城・春望
  ◆漢詩の手引き(近体詩の決まり 唐詩の流れ)
4.学びて時に之を習ふ(論語に学ぶ)
  論語
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