和歌文学大系 54 中古歌仙集(一)

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「いづこぞわが身、人と等しきとぞや」と卑下しつつも、新機軸の連作によって人々の目をそば立たせた曾禰好忠、家刀自として訪れまれな夫を待ち、わが子を思う藤原道綱母、数多の貴公子たちと華やかな恋歌を詠み交わす馬内侍、三船の才を誇り、宮廷歌壇に重きをなした四条大納言公任。村上朝から一条朝にかけて、王朝最盛期の四歌人の歌集。

松本 真奈美

高橋 由記

竹鼻 績

久保田 淳

1933年東京生。専門は和歌文学・中世文学。文学博士。東京大学名誉教授。著書に『花のもの言う』(新潮社)、『野あるき花ものがたり』(小学館)、『歌の花、花の歌』『ことばの森-歌ことばおぼえ書』(明治書院)、『隅田川の文学』(岩波書店)、『新古今和歌集全注釈』全六巻(角川学芸出版)、『藤原定家全歌集』上下(筑摩書房)など。
07年瑞宝重光賞。13年文化功労者。