知っておきたいアメリカ文学

知っておきたいアメリカ文学

「あらすじ」と「よみどころ」を紹介

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本書は平成18年に刊行した『名作あらすじ事典-西洋文学編』に収録しているアメリカ文学について、増補して独立した一冊としたもの。各作品の「あらすじ」と「よみどころ」をコンパクトにわかりやすく紹介するという内容はそのままに、今回あらたに作品を追加して各文学50作品とした。また、原題や刊行年を表記して、小文学史を起草するなど文学史的な読み方もできるようになっている。新たに刊行された邦訳本も追加し、あまり外国文学を読まない方にも気軽に楽しんでもらいたい一冊。

丹治 めぐみ

1962年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。現在、玉川大学文学部教授。アメリカ文学、アメリカ文化専攻。分担執筆書に『アメリカ文化事典』『読み直すアメリカ文学』(研究社)、訳書に『カリキュラム論争』『現代アメリカ大学生群像』(玉川大学出版部)など。

佐々木 真理

1970年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。現在、実践女子大学文学部英文学科准教授。アメリカ文学、とくに女性文学を専攻。著書に「Carson McCullersにおける母と娘-“Sucker”からClock Without Handsへ」(『実践英文学』第61号)など。

中谷 崇

1964年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。現在、横浜市立大学准教授。現代アメリカ文学、とくにフォークナーとアップダイクを専攻。著書に『読み直すアメリカ文学』渡辺利雄編(共著、研究社)、『現在と性をめぐる9つの試論-言語・社会・文学からのアプローチ-』小玉亮子編(共著、春風社)、論文に「リアリズム小説という思考とフォークナーの「不謹慎」な語り手たち-『アブサロム、アブサロム!』における近代小説の再演」『フォークナー』第12号(日本ウィリアム・フォークナー協会、松柏社)など。