こども論語塾

こども論語塾
親子で楽しむ

人として、忘れてはいけない大切な言葉がいっぱい詰まっています

購入 by Online

ネット書店で購入

  • Amazon
  • honto
  • Honya Club.com
  • TSUTAYA online
  • 楽天ブックス
  • ローチケHMV
  • e-hon 全国書店ネットワーク
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • BOOKFAN by eBookJapan

店舗の在庫を確認

※ネット書店によっては取り扱いが無い場合があります。あらかじめご了承下さい。

こどもも大人も楽しみながら読める『論語』の本ができました!『論語』の中から短くわかりやすい20章を選び出し、こどもの目線でわかりやすく書かれた「こども用解説」を付けました。「思いやり」や「素直な気持ち」など、人として、忘れてはいけない大切な言葉がいっぱい詰まっています。お子さん・お孫さんと一緒に、ぜひ声に出して読んでみて下さい。

お祝い・プレゼントに最適!


■ 著者メッセージ   ~今なぜお子様に『論語』か!~ 2008/2/15 
 
安岡定子 目には見えないもの。形のないもの言葉ではうまく説明できないもの。そんなものの中にこそ、大切なものがたくさんあります。思いやり、優しい気持ち、感動する心。あるいは悲しみや困難を乗り越える力など…。『論語』には、そのような大切ものを育む言葉が収められています。繰り返し読むことで、『論語』の持つ不思議な力が、心の奥深くに、静かに蓄積されていきます。それはやがて思いがけない形でふと現れて、その人の支えとなり助けとなるでしょう。 

  「素読」とは、声を出して元気に読み上げることです。意味は分からなくても構いません。繰り返し読んでいるうちに、心に染みこんでいき、その言葉の持つ魅力に気づいていきます。慌ただしい日々の中で、お子さんと一緒に古典の世界に浸る、ゆったりとしたひとときを持ってほしいと思います。

目に見える結果だけを求めるのではなく、急いで成果を求めるのでもなく。大人のほんの少しの心遣いと手間で、お子さんは大きく変わります。

  孔子先生が最も重んじたのは「仁」つまり「思いやりの心」です。「思いやりの心」とは、自分自身を大切に思い、それと同じくらい、他人のことを大切に思えるということです。

 2500年の時を経ても、人間にとって大事なことは変わりません。『論語』の言葉は、私たちが今まで忘れていたものを、思い出させてくれます。是非お子さんと一緒に、楽しんで下さい。

 

安岡 定子

大漢学者、安岡正篤の孫。 二松学舎大学中国文学科卒。東京都文京区で開催している「文の京(ふみのみやこ) こど も論語塾」講師。心の教育がさけばれる現在、親子 が一緒 の時間をともにして、論語を素読する塾を主催。

田部井 文雄