雑誌『日本語学』 2018年12月号

雑誌『日本語学』 2018年12月号

  • これから出る本

◆日本語史の時代区分

  • 書名カナ
    ザッシニホンゴガク
  • 著者
  • 定価
    1,188円(1,100+税)
  • ISBN
    4910069691285
  • 出版社
  • 出版年月日
    2018/12/01
  • 判型・ページ数
    A5・96ページ
  • 書店発売日
    2018/12/01
  • 在庫
    未刊・予約受付中
  • ジャンル

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通巻487号 (第37巻13号) 

◆日本語史の時代区分


〇ことばの時代区分とは何か 沖森卓也

〇「奈良時代語」と平安時代語 犬飼隆

〇日本語史をふたつにわけること 大木一夫

〇条件表現史から見た近世  矢島正浩
――時代区分と東西差から浮かび上がるもの――
 
〇書きことばの史的変遷 今野真二

〇近代語から現代語へ 間淵洋子
――多様性許容の時代から画一性追求の時代へ――



【投稿(実践報告)】

「対話的な学び」を用いた史伝教材の活用 樋口敦士
――「項羽論賛」を踏まえて─


【連載】

[ことばのことばかり]はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]和田雄一郎
[漢字を追いかける]笹原宏之
[百人一首を味わう]荻原千鶴・内藤明

宮地 裕

大阪大学名誉教授。

甲斐 睦朗

1939年台湾生まれ。1961年広島大学教育学部卒業。1973年神戸大学大学院修了。愛知教育大学教授、国立国語研究所研究員、国立国語研究所所長、京都橘大学教授を歴任。