雑誌『日本語学』 2018年7月号

雑誌『日本語学』 2018年7月号

◆日本語の秘境のいまむかし

  • 書名カナ
    ザッシニホンゴガク
  • 著者
  • 定価
    1,188円(1,100+税)
  • ISBN
    4910069690783
  • 出版社
  • 出版年月日
    2018/07/01
  • 判型・ページ数
    A5・88ページ
  • 書店発売日
    2018/07/01
  • 在庫
    在庫あり
  • ジャンル
フォーマット 定価
雑誌 1,188円(1,100+税)
【電子版】雑誌 1,188円(1,100+税)

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通巻481号 (第37巻7号)

◆日本語の秘境のいまむかし
かつて、方言研究の世界で秘境と言われた地域がいくつかある。これらの地域のことばや言語生活は、現在、どのように変化しているのか。本特集号では、それぞれの地域の具体的な言語事象や言語生活の実態にふれつつ、社会とことばの変化を考えたい。

 

 
〇福島県檜枝岐方言の現状 半沢康 
 ――その独自性と変容――
 
〇石川県白峰方言と日本語史 新田哲夫 
 ――推量意志の「うず」を中心に――

〇奈良田 ことばを保つ秘境 吉田雅子 
 ――山梨県早川町奈良田方言――

〇静岡県大井川上流井川のことば 木川行央 
 ――特徴とその現状――

〇徳島県祖谷地方のことば 岸江信介 
 ――祖谷に残る古語を追って――

〇宮崎県椎葉村方言のいまむかし 坂井美日 
 ――静かに消えてゆく、私達のことば ――

【連載】

[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]斎藤典子 ※電子版未掲載
[漢字を追いかける]笹原宏之
[今日に息づく漢文のこころとことば]李軍 
[百人一首を味わう]上野誠・深津睦夫


宮地 裕

大阪大学名誉教授。

甲斐 睦朗

1939年台湾生まれ。1961年広島大学教育学部卒業。1973年神戸大学大学院修了。愛知教育大学教授、国立国語研究所研究員、国立国語研究所所長、京都橘大学教授を歴任。