雑誌『國語と國文學』 2018年4月号

雑誌『國語と國文學』 2018年4月号 95-4

大岡昇平『花影』の生成――初出原稿からの考察―子供の声・「怨み」の削除・葉子の孤絶――ほか

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通巻1133号(第95巻第4号)

○大岡昇平『花影』の生成
 ――初出原稿からの考察―子供の声・「怨み」の削除・葉子の孤絶――(花﨑育代)
○「ただ人にて朝廷の御後見をする」光源氏(村口進介)
○一九四七年前後の〈小説の面白さ〉
 ――織田作之助と「虚構派」あるいは「新戯作派」――(斎藤理生)
○古代日本語の長母音(江口泰生)
○書評・高橋麻織著『源氏物語の政治学――史実・准拠・歴史物語』(栗本賀世子)
○書評・青木博史著『日本語歴史統語論序説』(川村大)
◇新刊書情報

通巻1133号(第95巻第4号)

○大岡昇平『花影』の生成
 ――初出原稿からの考察―子供の声・「怨み」の削除・葉子の孤絶――(花﨑育代)
○「ただ人にて朝廷の御後見をする」光源氏(村口進介)
○一九四七年前後の〈小説の面白さ〉
 ――織田作之助と「虚構派」あるいは「新戯作派」――(斎藤理生)
○古代日本語の長母音(江口泰生)
○書評・高橋麻織著『源氏物語の政治学――史実・准拠・歴史物語』(栗本賀世子)
○書評・青木博史著『日本語歴史統語論序説』(川村大)
◇新刊書情報