雑誌『國語と國文學』 2018年4月号

雑誌『國語と國文學』 2018年4月号 95-4

  • これから出る本

大岡昇平『花影』の生成――初出原稿からの考察―子供の声・「怨み」の削除・葉子の孤絶――ほか

  • 書名カナ
    ザッシコクゴトコクブンガク
  • 著者
  • 定価
    1,296円(1,200+税)
  • 雑誌コード
    1386504
  • 出版社
  • 出版年月日
    2018/04/01
  • 判型・ページ数
    A5・80ページ
  • 書店発売日
    2018/03/12
  • 在庫
    未刊・予約受付中
  • ジャンル

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通巻1133号(第95巻第4号)

○大岡昇平『花影』の生成
 ――初出原稿からの考察―子供の声・「怨み」の削除・葉子の孤絶――(花﨑育代)
○「ただ人にて朝廷の御後見をする」光源氏(村口進介)
○一九四七年前後の〈小説の面白さ〉
 ――織田作之助と「虚構派」あるいは「新戯作派」――(斎藤理生)
○古代日本語の長母音(江口泰生)
○書評・高橋麻織著『源氏物語の政治学――史実・准拠・歴史物語――』(栗本賀世子)
○書評・青木博史著『日本語歴史統語論序説』(川村大)
◇新刊書情報

通巻1133号(第95巻第4号)

○大岡昇平『花影』の生成
 ――初出原稿からの考察―子供の声・「怨み」の削除・葉子の孤絶――(花﨑育代)
○「ただ人にて朝廷の御後見をする」光源氏(村口進介)
○一九四七年前後の〈小説の面白さ〉
 ――織田作之助と「虚構派」あるいは「新戯作派」――(斎藤理生)
○古代日本語の長母音(江口泰生)
○書評・高橋麻織著『源氏物語の政治学――史実・准拠・歴史物語――』(栗本賀世子)
○書評・青木博史著『日本語歴史統語論序説』(川村大)
◇新刊書情報