雑誌『日本語学』 2018年6月号

雑誌『日本語学』 2018年6月号

◆国語科における「主体的・対話的で深い学び」

  • 書名カナ
    ザッシニホンゴガク
  • 著者
  • 定価
    1,188円(1,100+税)
  • 雑誌コード
    0696906
  • 出版社
  • 出版年月日
    2018/06/01
  • 判型・ページ数
    A5・96ページ
  • 書店発売日
    2018/06/01
  • 在庫
    在庫あり
  • ジャンル

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通巻480号 (第37巻6号) 

◆国語科における「主体的・対話的で深い学び」
新学習指導要領では、これからの授業改善の視点として、「アクティブ・ラーニング」という用語ではなく「主体的・対話的で深い学び」という表現が用いられることになった。
この「主体的・対話的で深い学び」とは、どのようなものか、なぜこの表現を用いることとなったのか、また、これからの国語の授業においてどのように実践していけばよいのか、について考えたい。


○なぜ「主体的・対話的で深い学び」が求められたのか 藤森裕治
 ──自己組織・相互作用・球的充実の視点から──

○国語科の「主体的・対話的で深い学び」具現化の課題 山下直

○問いを立てることからはじめる単元学習 松林久美子
 ――グループでの交流を通して力はつくのか――

○生徒が主役となり、学びの質を高める授業づくり 森田やよい
 ――「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して――

○古典を現代につなげ、新たに創造する授業の試み 田中栄一郎
 ――言語文化における「主体的・対話的で深い学び」――

○新旧指導要領端境期における現実的授業スタイルの模索 亀田睦典
 ――元「不易派」が新時代の資質・能力を育むための一試案――


【連載】

[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[新連載:校閲記者のこの一語]平井一生
[漢字を追いかける]笹原宏之
[今日に息づく漢文のこころとことば]李軍
[百人一首を味わう]天野慶・三遊亭歌る多

宮地 裕

大阪大学名誉教授。

甲斐 睦朗

1939年台湾生まれ。1961年広島大学教育学部卒業。1973年神戸大学大学院修了。愛知教育大学教授、国立国語研究所研究員、国立国語研究所所長、京都橘大学教授を歴任。