雑誌『日本語学』 2017年11月特大号

雑誌『日本語学』 2017年11月特大号

◆日本語150年史

  • 書名カナ
    ザッシニホンゴガク
  • 著者
  • 定価
    3,132円(2,900+税)
  • ISBN
    4910069691179
  • 出版社
  • 出版年月日
    2017/11/01
  • 判型・ページ数
    A5・208ページ
  • 書店発売日
    2017/11/01
  • 在庫
    在庫あり
  • ジャンル

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通巻473号 (第36巻12号) 

◆日本語150年史

○日本語150年──明治から平成まで── (田中牧郎)

【Ⅰ 明治時代〔1868-1912〕】

○「翻訳」というアイデンティティ (大岡玲)

○明治期における語彙の更新 (湯浅茂雄)

○言文一致体 (揚妻祐樹)

○東京語から標準語へ (田中章夫)

○「教育的基礎」の探求過程 (甲斐雄一郎)

○国語国字問題の議論 (山東功)

○「ありえたもう一つの道」から明治以来の送り仮名法の性格を考える (屋名池誠)

【Ⅱ 大正時代・昭和時代(戦前・戦中)〔1912-1945〕】

○マスメディアに見る語彙の広がり──雑誌コーパスの外来語調査── (田中牧郎)

○大衆文化と日本語 (米川明彦)

○植民地支配と日本語 (安田敏朗)

○戦時下の日本語 (桜井隆)


【Ⅲ 昭和時代(戦後)・平成時代〔1945-2017〕】

○国字政策と「書く」こと (佐竹秀雄)

○戦後、ことばの性差はどう変化したか (遠藤織枝)

○方言の変容と復権 (友定賢治)

○技術革新と日本語 (荻野綱男)

○日本語のグローバル化──インバウンド・アウトバウンドのその先ヘ──(西原鈴子)


【連載】

[ことばの散歩道] 井上史雄
[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[漢字を追いかける]笹原宏之
[日本語学から眺める教室内コミュニケーション]森篤嗣
[百人一首を味わう]河田久章・小池昌代 

宮地 裕

大阪大学名誉教授。

甲斐 睦朗

1939年台湾生まれ。1961年広島大学教育学部卒業。1973年神戸大学大学院修了。愛知教育大学教授、国立国語研究所研究員、国立国語研究所所長、京都橘大学教授を歴任。