雑誌『日本語学』 2017年4月特大号

雑誌『日本語学』 2017年4月特大号

◆インターアクションの科学

  • 書名カナ
    ザッシニホンゴガク
  • 著者
  • 定価
    3,132円(2,900+税)
  • 雑誌コード
    0696904
  • 出版社
  • 出版年月日
    2017/04/01
  • 判型・ページ数
    A5・232ページ
  • 書店発売日
    2017/04/01
  • 在庫
    在庫あり
  • ジャンル

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通巻465号 (第36巻4号) 

◆インターアクションの科学

【Ⅰ インターアクションの多様なタイプ】

○子どもとおとなのインターアクション (高木智世)
 ――「原初的」言語使用の現場から見えること――

○相互行為としてのサービス  (平本毅・山内裕)
 ――クリーニング店の接客場面の会話分析――

○患者と医師のインターアクション (植田栄子)
 ――量的および質的分析の両面から――

○即興手話表現というインターアクション (坊農真弓)
 ――手話話者の手話と日本語の関係――

 

【Ⅱ インターアクション研究のキートピック】

○順番交替 (榎本美香)

○どの場面で、誰が、何を、何のために「繰り返す」のか (竹田らら)
 ――二種類のジャンルにおける「反復」の機能とそれがもたらす協調性――

○修復の組織 (早野薫)

○ここに書かれていることは、嘘です (榎本剛士)
――フレーム、あるいは「ことばの使用」をめぐるこの身近な大問題――

○日本人の聞き手行動 (植野貴志子)
 ――「融合的談話」を事例として――

○会話におけるターンの共同構築 (林誠)

○言い淀み・フィラー・母音延伸 (横森大輔)

○相互行為詞 (森田笑)
 ――行為と行為の間における相互行為の秩序の交渉を捉える――

○会話の共創で起こる笑いの一考察 (難波彩子)
 ――リスナーシップ行動を中心に――

○秩序だった手の動きが誘う相互行為 (城綾実)
 ――意味の共同理解を試みる活動を例に――

 

【連載】

[ことばの散歩道] 井上史雄
[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[ことば屋繁盛記]大熊智子
[日本語教師がみる世界の日本語リアルレポート]近藤裕美子 
[百人一首を味わう]高野晴代・森山卓郎

宮地 裕

大阪大学名誉教授。

甲斐 睦朗

1939年台湾生まれ。1961年広島大学教育学部卒業。1973年神戸大学大学院修了。愛知教育大学教授、国立国語研究所研究員、国立国語研究所所長、京都橘大学教授を歴任。