雑誌『日本語学』 2017年2月号

雑誌『日本語学』 2017年2月号

◆ことばの痕跡

  • 書名カナ
    ザッシニホンゴガク
  • 著者
  • 定価
    1,188円(1,100+税)
  • 雑誌コード
    0696902
  • 出版社
  • 出版年月日
    2017/02/01
  • 判型・ページ数
    A5・96ページ
  • 書店発売日
    2017/02/01
  • 在庫
    在庫あり
  • ジャンル

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通巻463号 (第36巻2号) 

◆ことばの痕跡

○文法変化と多義化 (小柳智一)
 ――意味の重層化をめぐって―― 

○方言の動詞否定辞過去形に見る日本語の重層性 (大西拓一郎)

○言語変化のSカーブ (井上史雄)
 ――過去の方言の痕跡――

○台湾に渡った日本語 (簡月真)
 ――痕跡と創生―― 

○大人の言葉にみる年少期言語の痕跡と活用 (友定賢治)

○上級日本語学習者に残る中間言語的特徴 (鎌田修・峯布由紀)
 ――文末表現の習得に絡めて――
 
【連載】

[ことばの散歩道] 井上史雄
[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[ことば屋繁盛記]大熊智子
[日本語教師がみる世界の日本語リアルレポート]池津丈司
[百人一首を味わう]鈴木宏子・多門靖容

宮地 裕

大阪大学名誉教授。

甲斐 睦朗

1939年台湾生まれ。1961年広島大学教育学部卒業。1973年神戸大学大学院修了。愛知教育大学教授、国立国語研究所研究員、国立国語研究所所長、京都橘大学教授を歴任。