いくつ分かる? 名作のイントロ

いくつ分かる? 名作のイントロ

読書家としても有名な「女優 中江有里」がおすすめする名作70作品!

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名作は冒頭から何かが違う。明治以降の名作から、最近話題になった名作まで、日本現代文学の名作70作品の“イントロ”を収載。イントロだけでいくつの作品名が分かるか、名作文学のイントロ当てクイズをしながら、読書量の腕試しをするのも良し、久しぶりに読み返してみるのも良し。文学作品をちょっと読んでみたいけど、オモシロソウナものはないかな?と思っている方にもおすすめの一冊!

・フロントエッセイ:「名作のイントロ」にようこそ──中江有里
第1章 格差社会
第2章 生と性
第3章 見えないけど存在するもの・失敗の美学
第4章 家族
第5章 エゴイズム
第6章 女ごころう
第7章 生と死
第8章 いろいろ

中江 有里

女優、脚本家、作家。1973年大阪府生まれ。89年に芸能界デビューし、多数の映画やドラマに出演。2002年、処女脚本『納豆ウドン』でBKラジオドラマ脚本賞最高賞受賞。NHK BS2『週刊ブックレビュー』では長年司会を務めた。2006年11月に小説『結婚写真』(NHK出版、小学館文庫)を発表、他に『ティンホイッスル』(角川書店)がある。